ユーザーマニュアル
製品紹介
FORKODA OBD2スキャナーの機能、主な用途、そして車両内のOBDインターフェースの位置について解説します。
本製品は主に、エンジンや排気系のデータの読み取り、エンジン故障の診断、ダイアグコード(故障コード)の消去に使用します。
主な機能
本製品は車両の状態を診断し、安全上の問題を知らせ、車両の健康状態をリアルタイムで監視します。電圧、冷却水温度、燃料補正、エンジン負荷値など、各種の車両指標や診断値を詳細に表示し、車両を点検して故障コードの読み取りと消去を行えます。
OBDインターフェースを探す
車内のOBDインターフェースを探します。OBDインターフェースの位置は車種によって異なります。一般的にはダッシュボード下部、運転席側のアクセルペダルの上あたりにあります。
ポートの位置がわからない場合は、OBD取り付けガイドで代表的なインターフェースの位置とデバイスの差し込み方をご確認ください。
OBD Home ドキュメント